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こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

前回は自分をメディア化するためにブログが必要不可欠なもので、「より価値のあるメディア」になるために万人に対する記事ではなく、ターゲットを絞った専門家でしか書くことの出来ない記事を書くことの重要性をお話させて頂きました。

前回のブログ

治療家のためのセルフブランディング基礎講座④ 集客(2)

今回はブログを書くにあたって意識しなくてはならない注意点をお話ししていこうと思います。

今回は集客にあたってのブログ発信ですので、しっかりとお客様の目線に立った記事を発信しましょう。

治療院に訪れるお客様は、様々な疾患を抱えています。

それら全ての情報を次々とブログに書いていてもターゲッティングが出来ている記事にはなりません。

あなたが求めているお客様に絞った記事を繰り返すことによって専門性が現れます。

美容なら美容、婦人科疾患なら婦人科疾患。専門用語を使わず、わかりやすい記事を心掛けましょう。

現代はOnline to Offlineと言われるようにネット上で評判が高まり、リアルな店舗での収益につながる時代です。

そこで重要になるのが「オンラインでもオフラインでも同じように言動をする」ということです。

SNSではフランクなのに実際に会ってみると近寄りがたい人、またはその逆の人。結構いますよね。

素の自分を発信していないとこういったギャップが生じてしまいます。

あなたの発信を診て来店する方は、その発信の中のあなたの性格を読み取って来店してくれます。

そこでギャップがあっては発信の信頼関係が薄らいでしまいます。

ブログを書くときは、「その人がもし目の前にいたらきっとこういう言い方をするだろう」と思える方法で表現しましょう。

この先を書くと大変長いブログ記事となってしまいますので、少し短いですが今回はこの辺で。

(あくまで読者目線で。)

次回は読者とどう向き合うかをお話させて頂こうと思います。

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