シェアボタン

こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

前回は集客とういう観点から、はじめて院に行こうと考えているお客様は発信から何を見ようとしているのか、また、その発信を見てくれるにはどういった動線が必要になるのか。

そして、ブランディングにおいて、「自分をメディア化」することが最も重要だとも書かせて頂きました。

今回はそのメディア化についてのお話しをさせて頂こうと思います。

メディア化に大きく貢献するもの、それは「ブログ」です。

情報がリアルタイムで流れていくSNSとは違い、ブログは長年Web上に留まり検索されます。

ですから、ブログの構築はあなたの未来像を構築するために必要不可欠なツールと言えることができます。

例えばあなたが来てもらいたいお客様が「美容鍼」だとして、あなたが今開いている治療院の場所、仮に「横浜」だとしたら、この2つのキーワードでヤフーやGoogleの検索をおこなった場合、しっかりとあなたのブログやSNSが検索の上位に出てきますか?

もし出て来ていないのであればそれはあなたの行っているメディア化活動が少ないということです。

ひと昔前には SEO対策という商売もありましたが、(いまでも残っていますが…)今では発信を続けていれば上位に掲載されるようになってきました。

お客様、患者様はこういったキーワードから治療院を見つけに来ます。

有料サービスの登録サイトよりも確実で、コストも掛けずに集客出来ますよね。

例えば僕の場合、「治療家熱血サポーター」という肩書きで今仕事をしています。

ちなみに試しにこのキーワードで検索サイトを調べて見て下さい。

検索結果のページほとんどが僕の発信に結びついています。

ですからこういったニックネームやキーワードを発信に入れ込んで展開していくと効果が高いです。

「美容鍼専門家×××」とか「美しくなれる美容鍼のエキスパート×××」などあなたが押したいキーワードを一緒に発信してみてください。

もちろんその発信内容もそれに特化させたものでなくては効果がありません。

「そもそも私は何を達成したいんだっけ?」という目的を明確に持った発信を心掛け、「何を書くか」ではなく、「今日は何を伝えようか」を考えた発信をしていって下さい。

万人に対する記事ではなく、ターゲットを絞った専門家でしか書くことの出来ない記事を。

読売新聞は1000万部の発行部数を誇っています。

その一方日本経済新聞はその半分にも満たないものです。

しかし、日経新聞のほうが読者を絞り込み、読者にとって「より価値のあるメディア」となっています。

つまりは、そういうことなのです。

次回はブログを書くにあたって意識しなくてはならない注意点をお話ししていこうと思います。

シェアボタン