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こんにちは。治療家総合コンサルタントの田村です。

先日、OSC主催による大谷素明先生の「TrPの臨床 その痛みはトリガーポイントの痛みでは」を取材させて頂きました。

 

 

丁度ボクも五十肩を発症させていて、聞いた当日家に帰ってから早速試してみる事に。

まずは特定パターンの関連痛からトリガーポイントを見つける作業。

パルペーション法を幾つか使って棘上筋、三角筋、棘下筋、斜角筋に痛みがあり、トリガーポイントを確認。

 

 

典型的な五十肩ですね。

ボクは1日中パソコンやスマホで作業しているのでそれらの筋が圧迫されて血流が悪くなり、栄養が回らないことで筋が収縮しているんですね。

理由もわかっているので納得。

さて、ボクは鍼灸師ではないので鍼を刺すことは出来ませんので、ボールを使ってセルフケアを行いました。

2日間行った結果、腕の痛み、可動域は驚くほどの回復を見せました!

しかも資料として頂いたこの表が一発でポイントを特定出来て見やすくわかりやすくとても便利!

 

 

取材させて頂きながら、治療もして頂いたみたいで本当に感謝です。

このセミナーの模様は来月4月15日発刊予定の温故知新でもレポートさせて頂きますね。

さて今日もゴロゴロとセルフケアです ^^

 

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