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こんにちは。治療家総合コンサルタントの田村です。

このような肩書きを使っている通り、現在治療院のコンサルティングをメインにお仕事をさせて頂いております。

しかしボクはコンサルタントとして全ての事象について受けるのではありません。

まずお話しをお伺いし、その先生が最終的にどのようになりたいのか、現在の経営状況はどうなのか、ではそうなる為にどのくらいの年月を要するのかなどを総合的に判断し、コンサルティングを受けるか、受けないかを決定しています。

総合コンサルタントなんだから何でも引き受けなきゃマズいんじゃないの?って言われることもありますが、状況的に結果を残せないのに引き受けるのは僕の中では詐欺と同じだと考えます。

よく「あなたの治療院が月間何百万も稼げる治療院になる」なんてセミナーもありますが、あれに等しい行為だと思います。

その人の今いる立ち位置、治療院環境、余剰資金…それぞれに違う中で安易に「ボクに頼んだら儲かるからコンサルとして入るよ」などとはさらさら言う気がありません。

そんなコンサルタントが欲しければ他をあたって下さい。

 

勿論アドバイスは全ての依頼者にさせて頂きます。

そのアドバイスも大まかに分ければコンサルティングに入ってしまうのかもしれませんが、ボクの中でのコンサルティングというものは、最終的に形にならないとそう呼べないものだと思っています。

方法論に関してはアドバイスの域を出ないと言うのが持論です。

ボクは今まで100社を超える企業の財務を見てきた経験があります。

治療院経営は結局のところ収益をどう安定させ、どこに投資し、得意分野を伸ばしていくかです。

これは、治療家だけでなく、どこの企業にも当てはまることであり、情熱だけで生きていけるほど甘い世界ではありません。

しかし、それは数字だけの話。

儲かっていない治療院が損益分岐点まで、どの位の期間で数字を伸ばす為には何が必要か。

どう自分や治療院をブランディングし、自分の目標へ近づいていくのか。

数字が目的ではなくお客様に何を提供して行けるのか。

財務面だけでなく、経営面やその方法論を含め、治療家の先生が最終的にどうなりたいのか、それに対しどうしていけば良いのかを総合的に責任を持ってコンサルティングさせて頂く。

それが、ボクのコンサルタントとしての使命だと考えています。

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