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こんにちは。治療家総合コンサルタントの田村です。

先日車のライトが切れかかっていたので、バルブ交換をオートバックスに頼んでみました。

日頃は車を買ったディーラーへ持ち込むのですが、純正だと時間もかかり、このまま走行するのも嫌だったのですぐに買えるという事もあり珍しく頼んだのですが…。

交換時間メッチャ早ーーっ!

料金も安ーーーっ!

対応してくれた担当者が非常に応対もよく、ついでにヘッドライトのクリーニングも頼んじゃいました。

今までディーラーのサービスが良いからと思って頼んでいたのですが、いつの間に抜かしていたんですね。

多分これでしばらくディーラーへ足を運ぶ事は少なくなると思います。

 

これって治療院もそうなっていないかな?って思うんです。

僕は仕事上いろんな治療院を訪問させて頂き、そこでのサービスを目の当たりにしますが、ご自分で経営されている先生方はなかなか他の治療院の応対を目にする機会って少ないと思います。

いつも通りのサービスが実はお客様にとって満足出来るサービスにはなっていないのかも知れません。

あ、ここで「うちの業界はサービス業じゃないんだから」って思われた先生。

すべての仕事はサービスの上に成り立っています。

例えば不機嫌で愛想のないお医者さんにまた通おうと思いますか?

どの業界でもそうですが、繁盛しているお店は常に既存顧客を大事にしているところなんです。

「いつも来てくれているのだから満足しているんだろう」と思っていても、実はお客様は不満を抱えているかも知れません。

3月に発刊する予定の書籍「医療接遇」(著:上石優子先生)は、お客様にどう向き合うか、院内教育はどうしていくかといったノウハウがぎゅっと詰まった本なので、一度手に取ってほしいです。

そして、たまには繁盛している店に足を運んでもらいたいと思います。

自分の院と何が違い、お客の立場で気持ち良いと思った事を持ち帰り、次の日から実践すれば良いのです。

日頃あなたが思っている顧客満足とのギャップを感じる事が出来れば他店にお金を落とす事がどれだけ勉強になるかわかるはずです。

あ、先生を訪問してもダメですからね。

お客様として行ってみてくださいね。

それではまた。

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