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こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

よく右脳型人間か左脳型人間かって言いますよね。

右脳型は直感力、音楽力、図形力、全体を見渡す力、空間認知力(音楽、絵、想像、幾何学、総合力)に優れていて、左脳型は言語力、論理的に考える力、計算力、物事の分析力、(言語力、分析、推理、数字)に優れていると言われています。

この考え方はアメリカの小学校では授業で「自分を客観的に知る」ために一部取り入れられたりしているそうです。

両手の指を組んだ時、上に右手がくれば右脳型、左なら左脳型とよく言いますよね。

しかし、その一方でアメリカにあるユタ大学研究チームが、2年間に渡り、7~29歳の1011人の被験者の脳の神経活動を観察し、7000以上の区域に分けた脳画像から右脳・左脳の機能に個人差があるのかどうかを、IDI(International Neuroimaging Data-Sharing Initiative、国際神経画像データ共有イニシアチブ)と呼ばれるデータベースから得られるMRI脳画像を利用して解析を行った結果、左右の脳機能の使い方に個人差があるのかどうか、その関連性は発見できなかったと発表されています。

以外と血液型と同じようなものかもしれませんな。

ボクは小さい頃から絵や漫画を描くのが好きでした。

今でも時々思い出したように描くこともあります。

描いた絵を引っ張り出そうとしたら1999年に書いた古い絵が出てきました。最近のはどこへ行ったかな?

美大への受験に成功していたらどういう人生を歩んでいたのかな?

結局選んだ仕事は経理・財務といった全く逆のものでした。その仕事も面白かったですけどね。

いま現在、経理や財務面ではコンサルティングを行う際に、小さい頃から趣味として行ってきた絵を描くことは、編集やホームページ制作にと、両方が今のボクの仕事の糧になっていると思います。

僕の尊敬するコンサルティング講師の坪井秀樹さんはこう言います。

「あなたの可能性、独自性は過去にあります」

全くその通りだと今実感しています。

皆さんも自分をブランディングする時に自分がやって来た過去を振り返ってみてくださいね。

そこに他の誰にも負けない独自性が隠れていると思います。

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