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こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

先日東京ビックサイトで行われた統合医療展へ足を運びました。

ボクが展示会によく足を運ぶのは、数年に渡って同じ展示会に参加していると昨年に比べて「これが減った」、「これが増えた」が分かり、商品の開拓も勿論の事、その時その時の時流が掴めるからです。

展示会にはまだ市場に出回っていないものが犇いています。流行っているもの、これから来るんじゃないかと思われる物やサービスが全体を眺める事で掴めてきます。

今回の統合医療展は平日のみの開催だったので、来ている方も殆どがビジネスマン。

皆さん新しいものを探しにやって来ているようでした。

ブースを回ると各ブースから「パンフレットをどうぞ」って声を掛けられます。

向こうも出店料を払っているのですから一つでも多くのお客様を獲得したいという気持ちは分からないでもないのですが、ボクはこれをやられると逆に気持ちが萎えて見る気が無くなります。

洋服店でも一緒なのですが、店員さんがベッタリ付き纏うように接客する店ってありますよね。

「いえ、見てるだけですから」って言って引き下がらせたとしても、あとの空気が悪く早々に退散してしまいます。

機転の利く店員はちょっと下がったところで様子を伺い、ボクがお店の人に聞きたいなと思ってキョロキョロした時に空かさず現れてくれる。そして、質問に対し的確に端的に応じ、プラスワンの情報を与えてくれる。

こういう対応の店には何度でも足を運びたくなるものです。

今回の展示会でも気持ちの良いブースで担当者と1時間近くもお話させて頂きました。

接客の姿勢って本当に大切だなぁと感じた今回の展示会でした。

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