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こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

ぼくが東洋医学関連の仕事をしているのを知っている方から、いつもこんな声を聞かれます。

「鍼灸院に行きたいんだけど何処へ行ったら良いか分からないんだよね」

うん。真っ当な意見だと思います。

最近では治療院を検索できるページも出てきました。

でも書いてある内容はホームページのそれと大差がないもの。

結局お金があるところが一番上部に掲載されるシステムですので、あまり参考にはなりません。

近くにある治療院を探すだけならNTTのハローページを使っても同じ事ですからね。

ぼくも「からだにいいこむ」という名でホームページを立ち上げた当初、同じような事をしていました。

でも無意味なことに気がついて数年で辞めてしまいました。

「何処の治療院に行きたい」は「何処でもいい」とは違います。

「信頼の置ける、行って症状を短期間でとってくれる」そんな治療院が何処にあるのかを知りたいという事であって、お金持ちの治療院に行きたい訳ではないのです。

お金持ちの治療院は広告にどんどん資金を使えますから集客が出来ます。

そうすれば来てくれたお客様たちにコメントを多く書いてもらえます。

しかし、そのコメントって全員が残している訳でもなく悪いコメントを残そうなんて余程のことがない限りしないですよね。

そのサイトはお客様の為? それとも治療家の為?

この業界の利用率を考えた時、どちらにとって有益な情報を掲載していけばいいのか。

考えてもらいたいと思います。

それこそお金が絡まないシステムで治療院BEST50とか作っちゃった方が選ぶ方も行きやすいと思うのですけれど…。

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