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こんにちは。治療家熱血サポーターの田村です。

ブランディング基礎講座、今回は「客観視」についてお話しさせて頂きます。

日々発信されている先生方に対し、それを見る方はその発信の内容から貴方という人物像を作り上げます。

素の自分を出して発信していても、どうしてもそこには誤差が生じます。

「自分が考えている自分」という人間と、「他人が考える自分」は必ず一致しません。

それは、リアルの場でも同じことで、いつも仲良くしている友達から見ても自分が気付いていない自分というものを相手は普段の言動から読み取り、その人の中に貴方という人間を作り上げ、それを基に交流をしている訳です。

自分では大した事でもないようなことが、その人にとってとても価値のあることになっていたり、自分では自信のある事柄がその人には大して重要視されていないことも案外多くあります。

自分をブランディングしていくにあたり重要視しなくてはいけないところはここです。

他人から見て、この人はこういう価値のある人だと思われていることに着目し、そこを特化させる。または、そう思われていないという事に対し、どう発信していくかを考えた上で、今後自分が思い描くゴールへどう導いていくかを考える。

自分を客観視し、そこからどう行動を起こすかが成功の近道になってくると思います。

治療家の場合、一人で経営していたり、自分と対等の人がいない環境下で仕事をしているのでどうしてもここが抜けて来てしまいます。

一度友達や知人との話の中で自分はどういった人間に見えているのか論議してみて下さい。

新しい自分の価値観がきっと見つかるはずです。

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